6月28日に実施されるパタヤ市長選挙を前に、地元ナイトライフ業界が次期市長に対し、観光振興に向けた官民連携の強化と規制緩和を求める提言を行った。
パタヤ・ナイトライフ事業者協会は、世界的な観光都市としての競争力を高めるため、娯楽施設の営業時間を現在の午前4時から午前6時まで延長することを要望。
観光客の滞在時間拡大や夜間経済の活性化につながると主張している。
また急速に発展する市内の実情に合わせ、娯楽施設に関するゾーニング規制の見直しも提案。
特にジョムティエン地区では多くのバーや娯楽施設が営業しているにもかかわらず...