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VisaがBraleと機関向けステーブルコイン清算を検証

決済大手のビザ(Visa)が、ステーブルコインインフラ企業のブレイル(Brale)と共同で、機関向け決済フローにおけるステーブルコインベースの清算に関する概念実証(PoC)を実施すると6月4日に発表した。

両社は、ブレイルが発行する米ドル連動ステーブルコイン「SBC」を利用し、カントンネットワーク(Canton Network)上でステーブルコイン清算を検証する。

今回利用されるSBCの時価総額は約880万ドル(約14.0億円)で、USDTやUSDCと比べると小規模なステーブルコインだ。コインゲッコー(CoinGecko)のデータによると、USDTの時価総額は約1,873億ドル(約30.0兆円)、USDCは約756億ドル(約12.1兆円)となってい...


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金・銀・プラチナはオンチェーンでどう変わるのか? 企業向けセミナー

​「あたらしい経済」と「KudasaiJP」が共同運営する企業向けWeb3コミュニティ「Web3 Business Hub(WBH)」では、Web3ビジネスの発展に参考となるセミナーを毎月開催しています。今回6月のテーマは「金・銀など実物資産はオンチェーンでどう変わる? – 三井物産デジタルコモディティーズと考える日本のRWAビジネスの可能性」です。

金・銀・プラチナといった現物資産は、これまで主にコモディティ市場、ETF、現物保有などを通じて取引されてきました。一方で、近年はRWA、Real World Assets、の文脈で、現実世界の資産をブロックチェーン上で表現し、より小口で、より柔軟に、よりデジタルネイティブに流通させる取り組みが注目されてい...


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Web3ニュースをポッドキャストで!

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple PodcastSpotify


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MoneyGramブランドのステーブルコイン「MGUSD」ローンチ

国際送金大手マネーグラム(MoneyGram)が、米ドル建てステーブルコイン「MGUSD」をローンチしたと6月2日に発表した。

マネーグラムによると、MGUSDは同社のグローバル送金・決済ネットワーク上で提供する金融サービスの基盤として展開される。同ステーブルコインはマネーグラムアプリ内のセルフカストディウォレットに直接統合される予定で、利用者は米ドル建て残高を保有し、24時間いつでもアクセスできるほか、グローバルに資金を移動し、必要に応じて現地通貨へ換金できるという。

MGUSDはステラ(Stellar)ブロックチェーン上で発行される。発表によると、発行体はストライプ(Stripe)傘下のブリッジ(Bridge)が担う。マネーグラムはブ...


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PaywardがxStocksで米IPOアクセス提供へ

暗号資産取引所クラーケン(Kraken)の親会社ペイワード(Payward)が、株式トークン化プロダクト「xストックス(xStocks)」を通じ、個人投資家向けに米国上場IPO(新規株式公開)への参加機会を近日提供する計画を6月3日に発表した。

xストックスは、ペイワードのB2Bインフラサービスであるペイワード・サービシーズ(Payward Services)が開発するトークン化株式フレームワークだ。 米国上場IPOへの参加機会の対象は、クラーケンと一部のxストックス・アライアンスメンバーの対象顧客とのこと。対象顧客は、企業の上場前に拘束力のない購入希望を表明し、上場日にIPO価格でトークン化株式の配分を受けられる可能性があるという。上場日には配分が確定し、IPO...


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