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鹿角きりたんぽFM: 鹿角の元気にスイッチオン│鹿角きりたんぽFM

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Publisher:  Unclaimed!
Message frequency:  3.58 / day

Message History

 鹿角市などを流れる米代川で続いている、異例の白い濁りについて、秋田県が水質を調べた結果、人や農作物に影響を与える状況ではないことが分かりました。

 米代川の上流、兄川(あにかわ)から流れている、白に近い灰色の濁りに関し、秋田県環境保全課が3日、鹿角市の4か所で水を採取して水質を調べ、結果が4日に判明しました。

 それによりますと、「人の健康を害したり、稲などに影響を与えたりする成分で、基準を超えたものはなかった」ということです。

 ただ、通常はほとんどない、温泉水や土に含まれているフッ素が、基準値以下ながら検出されたとしています。

 鹿角市が八幡平玉内の浄水場で行っている濁りの度合い、濁度の観測では、通常2度から3度程度の値が、濁りのピークだった1日深夜に350度まで上がっていました。


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 鹿角市の人口が先月末までに、2万6千人台を割ったことが市の調べで分かりました。近年は特に、減少が加速しています。

 市によりますと、先月末の住民基本台帳の登録者は2万5千956人で、前の月から48人減って、2万6千人台を割りました。

 鹿角市の人口は70年前、昭和30年の6万475人をピークに減少が始まり、40年代と50年代には市内や近隣の鉱山の相次ぐ閉山を受けた流出が多くありました。

 その後も、出生数よりも死亡数が多い自然減と、市内への転入よりも市外への転出が多い社会減が続いていて、近年は年間で600人台から700人台の減少が続いています。

 近年は特に減少幅が膨らんでいて、去年1年間の減少数の730人は、10年前の1.3倍あまりに増えています。

 さらに、2万7千人台を...


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 森の中で小学生たちがシイタケの植菌を体験する催しが鹿角市で開かれ、児童たちが緑の心地よさにふれながら作業しました。

 市によるこの催しは、森のすがすがしさを味わいながら、自然の恵みを感じてもらおうと続けられているものです。

 4日、大湯の森林公園「黒森山憩いの森」に大湯小学校の3年生9人が集まり、はじめにキノコや森について説明を受けました。

 そのなかで地元の自然保護の会の男性は、「水は森でつくられているし、森が強い風から守ってくれている。大事にしましょう」と呼びかけました。

 続いて作業が行われ、児童たちはナラやクリの丸太に、シイタケの菌が付いた種駒を木づちで打ち込んでいきました。

 この日は晴れていましたが森の中は涼しく、辺りの緑一色の光景も相まって心地よい環境です。


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 小坂町によりますと4日午前9時ごろ、小坂町山手でおよそ1メートルのクマが目撃されました。

 クマは県道の通称、樹海ラインの近くにいたということで、注意が呼びかけられています。


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 鹿角市などを流れる米代川の上流部で、異例の白い濁りが続いています。関係機関が原因の特定と水質調査を進めていて、水道水が簡易調査で問題はないとされるいっぽう、田植えの時期を迎えた農家からは不安の声が上がっています。

 3日、鹿角市内の米代川の各地で、川の水が白に近い灰色に染まっています。

 濁りは、岩手県との県境を越え、八幡平市兄畑で本流と分かれる兄川(あにかわ)の上流部で発生しているとみられ、少なくとも県境からおよそ7キロ先の「兄川第一砂防ダム」周辺では確認されました。

 林野庁岩手北部森林管理署は3日に関係機関からの問い合わせで把握し、車やドローンを使って、発生場所と原因の調査を始めたということです。

 森林管理署では、「発生場所と原因を確定させ、対処したい」としています。


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