Please turn JavaScript on

ele-king

Subscribe to Ele-king’s news feed.

Click on “Follow” and decide if you want to get news from Ele-king via RSS, as email newsletter, via mobile or on your personal news page.

Subscription to Ele-king comes without risk as you can unsubscribe instantly at any time.

You can also filter the feed to your needs via topics and keywords so that you only receive the news from Ele-king which you are really interested in. Click on the blue “Filter” button below to get started.

Website title: Ele-king Powerd by DOMMUNE | エレキング

Is this your feed? Claim it!

Publisher:  Unclaimed!
Message frequency:  1.22 / day

Message History

リー・ペリーは単なる音楽家なだけではなくて、とてもコンセプチュアルな人だった。空間のなかで物事を配置していたし、コラージュを作っていた。別の部屋で起きていたことを、すぐに別の出来事と結びつけることができたんだ。 おそらく“火星”というテーマが影響していたのだろう。ペリーがダブや電子音楽に与えた影響は、彼が宇宙探査に傾倒していたのと同じくらい有名だ。あるいは、その言葉自体が持つ意味と、それ以上にその響きが決め手だったのかもしれない。“火星のネズミ(マウス・オン・マーズ)!”——これは彼が即興的な詩的スピーチでマイクに向かって発しそうな言葉だ。 Lee “Scratch” Perry & Mouse on Mars Spatial, No Problem. Domino/ビート ElectroacousticExperimentalDub Amazon T...

Read full story
テクスチュアとタイムレスなメロディ──『Inferno』のサウンド Boards of Canada Inferno Warp / ビート DowntempoElectronic Amazon Tower HMV disk union 前編からの続き…… 小林:新作『Inferno』について話していきましょう。いちばん最初に聴いたときは、タイトルとあの怖いヴィジュアルに引っ張られて、全体的にかなりダークだと思ったんですが、旧譜を復習してから聴くと、ちゃんとこれまでのボーズ・オブ・カナダの延長にある。ただ民族音楽的な要素のある7曲目 “Naraka” は、たぶんこれまでになかった路線じゃないかなと。 till:東洋的な女性のヴォーカルが入っている曲ですね。あれが聴こえてきたときは少し驚きました。ある程度意味合いや役割をぼやかしたサウンドを混ぜ合わせること...

Read full story
ロンドンのザ・リーフ・ライブラリーは、いつもどこか「お天気が優れない」ような佇まいを見せている。とは言っても、病気だとか体調が悪いという意味ではない。彼らは、イギリスの優れたミュージシャンの多くが抱えるメランコリーという名の持病を共有してはいるが、そのメランコリーは、空の機嫌(気候)が彼らの気質に表れたものに過ぎない。バンドの音楽のうえに垂れ込め、そのなかを渦巻いている天気そのものなのだ。  ザ・リーフ・ライブラリーのこれまでのキャリア(4枚の公式アルバムに加え、ルーズな楽曲、実験音楽、ドローン、アンビエント、コラボレーション作品など、少なくともさらに12枚分ほどのアルバムに匹敵する音源がある)を通じて、彼らは1990年代に登場したイギリスの二大最高峰バンド、ステレオラブとブロードキャストからの影響を隠そうとしたことは一度もない。メランコリックな空気...

Read full story
どうもみなさんhello! hello! hey! hey! heykazmaでございます。  なんか最近寒暖差エグすぎだし、地球がメンヘラで疲れちゃうって感じで生きておりますが、皆さんどんな感じなんすかね? heykazmaことheyは相変わらずDJしたり撮影したりで日々過ぎていっておりますっっ。 w/清水文太。相変わらず最近もよく遊んでる^^ photo by 北村蕗  ちゅーわけでさ、今回も最近思ってることを相変わらず書こうと思っテル。 まあファミレスで友だちがなんか真面目に話してんな~ぐらいな気持ちで読んでもらえたら幸で~す~  なんかね、最近マヴダチ☆とrecスタジオ入って音楽制作してたんですけど(このプロジェクトは曲の完成見えてきたら話すわ)、そのときマヴダチ☆が言ってたことにハッとさせられたんだよね。 「クラブで遊ぶのもDJす...

Read full story
足元にあるこの大地は   俺のために作られたもの   俺が縛られるべき場所なんてどこにもない   俺の魂は自由であるようにできている   もうすぐ誰もが目にするだろう   人生とは、俺たちがなりたい自分になるために   与えられたものなのだと   これはきみの世界だ   きみの、きみの、きみたちのための世界だ   きみが見つめているものは   俺のために用意されたものじゃない   きみの世界だ ギル・スコット=ヘロン&ブライアン・ジャクソン“It's Your World”  音楽の底力を感じる。驚くほどストレートな実存主義的力強さ、1976年のこの曲が50年後のいま蘇っている。ラヒーム・デヴォーンが歌い、詩人、J・アイビーが詩を読む。バックコーラスには、伝説的なリサ・フィッシャーとシンディ・ミゼル。フェンダーローズを弾くのはもちろんブライアン・ジ...

Read full story